絶景日本遺産に登録?

里の旅だより

豊後大野市の名瀑、「原尻の滝」の別称は「東洋のナイアガラ」

原尻の滝_3
・・なぜかこの呼び方が有名なのですが、この別称、実は地元ではあまり人気がありません。ところが、どどーんと載っちゃいました! 

超メジャーな週刊誌、週刊現代(3月12日号)の名物コーナー『一度は訪れたい美しき列島の四季:絶景日本遺産』に。

写真は載せることができませんが、1ページぶち抜きで紹介されていたその見出しには「田園に流れる東洋のナイアガラ」とあり、次のような解説文が添えられていました。(以下、その抜粋です)

別府湾に注ぐ大野川の支流・緒方川に、轟音とともに水煙をあげて落下する豪快な滝がある。「東洋のナイアガラ」と呼ばれる「原尻の滝」だ。・・・平坦な田園地帯の真ん中で突如姿を現す滝に驚いてしまう。珍しい立地には理由がある。9万年前、阿蘇山が大噴火し、この地にも大量の火砕流が流れ込んだ。・・・滝上の遊歩道からは、溶岩の断面と、周囲の長閑な農村風景を楽しめる。

うむ。ほんと、滝上の遊歩道から見える風景は素晴らしいですよね〜
溶岩ではなく、火砕流によってできた断面らしいですが、この独特の迫力と農村風景のマッチング具合が好きです。

 

ちなみに、こちらは「ロッジきよかわ」の庭先にある「白糸の滝?」

IMG_5014

実は・・この滝、正式な名前がありません。

よろしければ、命名してみませんか?

 

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里の旅公社では、近々もう1名、仲間を募集する予定です!
興味がある方は、引き続き、更新情報のチェックをお願い致します。

参考までに、こちらのページもご覧ください!
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