ラボログ

2018/6

うめえ紹介します!

梅雨真っ只中ですね!
でも、今年の梅雨はなんだか例年よりも過ごしやすい気がします。
雨が降る時はバァーッと降って、晴れの日はスカッと晴れるので。

さてさて、梅雨の合間をぬいまして、
先日はロッジきよかわの新?スタッフと梅の実を収穫しましたー

これは僕です。もうボケたままでいいですね。

こちらが新?スタッフのメンバー。

美女とサムライです。

美女の方は新スタッフみほ姉さん。
ロッジきよかわのキッチンワークがメインです。
豊後大野出身のお姉さまで昨年福岡から豊後大野へUターン。

本業はリンパマッサージで、福岡では10年以上腕を磨かれたようです。
そのうちリバーサイドオイルマッサージサービス(仮)とかできたらいいなーと思います。
最高のリラクゼーションになりそうですよね!

とりあえず、今は梅とってます。(もちろん、市内でマッサージもしていますよ〜)

 

そして2人目の新?スタッフ。

サムライ(特に新撰組)大好きアレックス。
去年も夏の2ヶ月だけロッジきよかわで一緒に仕事をしていました。
あれっ、見たことあるぞ!って方もいらっしゃるかと思います。

でも一応ご紹介しますね!
アレックスはカナダのバンクーバー出身でお母さんが日本人のハーフボーイです。
去年の夏が終わり一度お別れしてから京都に半年くらい住んでいたのですが、
「やっぱりぶんご大野が一番最高だった」とUターン(?)して戻ってきました。

今回はぶんご大野にガッツリと住民票を移して、正スタッフとしてロッジ業務全般に携わっていく予定です。

 

Uターンっていいですよね。一度外に出たからこそ分かるようなマチの良さに気づいてそうで。

というわけで、そんな新スタッフと共に、
これからもロッジきよかわやぶんご大野の魅力発信を頑張っていきたいと思います!

ちなみに、こちら。

去年ロッジで収穫した梅で作ったシロップを使って、みほ姉さんが「うめシャーベット」を作ってくれました。
シャーベットなのに絶妙なプリプリ感があってこれがまたおいしい!オススメの一品です。

ご予約のみとなりますが、ただいま食後のデザートにお出ししておりますので、皆さまも是非一度ご賞味ください♪
※シロップが無くなり次第終了いたします。

以上、うめえ(?)紹介でした!

Visit Japan! Eat タケノコ!

こんにちは、えぞえです。

梅雨を迎えたものの、先週末は大変過ごしやすいお天気でしたね♪

 

そんな梅雨の時期ですが、先日はVisit Japan大使のジョージリム氏にご宿泊いただきました。

ご予約の際に、「観光庁に任命されたVisit Japan大使の方」と聞いたときは、

「大使!?」

「大使がロッジきよかわに!?」と、

どんな大層な方がいらっしゃるのかと少し緊張気味だったのですが、
実際にお会いしてみると、冗談好きで、とてもフレンドリーなお客様でした。

ジョージリム氏はシンガポール出身で、主にシンガポールでフリーペーパーを発行し、訪日旅行のPR活動をされているとのことで、お食事の際にはぶんご大野の観光やロッジきよかわについてたくさんお話させていただき、また、今のシンガポールの方々がどのような旅や体験を求めているのかといった貴重なお話も聞かせていただくことができました。

 

そんな中、今回のご宿泊で特に興味を持っていただいたのは・・なんと「タケノコ」!

6月のシーズンは、ロッジの至るところにタケノコがにょきにょき生えてくるので、
タケノコが採れた日は夕食と共に、採れたてタケノコをご提供することがあります。

この日も偶然タケノコを見つけたので、「そこで採れたタケノコです」と言ってお出しすると、

「そこで採れるの!?おいしい!」

「このタケノコを自分で掘ってみたい!」

という初めてのリクエストをいただいたので、翌日の朝はプチたけのこ掘りにチャレンジ!

 

タケノコのまわりを少しずつ掘っていって・・

ゲット!簡単です。

4月に採れる「孟宗竹」と比べると、小ぶりな「真竹」のタケノコですが、味はとっても美味しいです。

 

体験を終えて、同氏から、
「今のシンガポールでは自然と触れ合うことが難しく、特に自然を「五感」で感じることができる機会がほとんどない。」
「なので、シンガポールの方々にとって、鳥や虫、川が奏でる自然の音を聴きながら、自分の足で土や草の感触を感じ、その環境の中で味覚などの体験ができることに、多くの人がとても価値を感じるようになっている。そういう意味でこのマチはとっても良い環境だからもっとそういう体験作れるように頑張って!」とのお言葉をいただきました。

 

ぶんご大野に暮らす自分にとっては、この大自然がもはや当たり前の環境となってしまっていますが・・おっしゃる通り!また、そういったニーズはシンガポールの方に限った話でもないと思います。

ジオパーク&エコパークというミラクルな大自然に囲まれたぶんご大野。

そんな豊かな環境をもっと生かせるよう・・ネタ作りあるのみです。