イスラエルのコーヒー

里の旅だより

こんにちは!えぞえです〜
新年度に入り、慌ただしい日々を送られている方も多いのではないでしょうか?

そんな私も3月〜4月は、年度末の事務作業に加え、
公社事務所の引越しや自宅の引越しと、引越しフィーバーでございました。
まだまだやること山積みですが、一つずつこなしていくしかないですよね。

 

さて、本日のブログはそんな忙しい日々に一息ネタで。

 

先日は、イスラエルからのお客様にご宿泊いただきました!

いつも朝食の終わりには、エメラルドグリーンの清流を眺めながらの
コーヒータイムを過ごしていただくのですが、この日は少し違いました。

「食後のコーヒーはいかがでしょうか?」とお客様に尋ねると、
逆に、「イスラエルのコーヒー飲む?」とお誘いをいただき、「飲んでみたい!」と即答。
そんなこんなで、イスラエルスタイルのカフェタイムのはじまり〜

ほんと、絵になりますね〜

なんでも、イスラエルではコーヒーを入れる時、フィルターを使わないのが主流らしいです。
そして、マグカップは使わず、グラスを使うとのことでした。コーヒーひとつでも全く違う文化に驚きました。
作り方で一番ベストなのは、小さい鍋にコーヒーの粉を入れてじっくりボイルする方法らしいのですが、
この日はグラスに直接粉を入れてからお湯を注ぐという方法でコーヒーを入れてくれました。

そして、粉がグラスの底に沈むまで待つ。

らしいのですが、せっかちな僕はお湯を入れてもらった瞬間、
「yeah〜Thank you〜!!」とすぐにコーヒーに口をつけ、
「あっ、ちょっと待って」とお客様が止めても、時すでに遅し。
粉ごとコーヒーを飲んでしまいました。これはもうダメですね。

のんびり会話しながら、グラスの底へ粉が沈んでいくのをじっくり待つ。
これが非常に大切なイスラエルのコーヒータイムの一部であると教わりました。

・・・待ちます。そして、

できあがり〜!
ピンボケで恐縮ですが、粉が底に沈殿しているのがお分かりでしょうか?
酸味が少なく、とても深みのある味で、本当においしかったです!

忙しい中でも、ちょっと心静かにコーヒータイム。
そんな時間の大切さに改めて気づかせてくれたイスラエルからのお客様でした。
Thank you very much!תודה!

のどかなぶんご大野の大自然の中で1泊。
翌朝、エメラルドグリーンの清流が一望できるテラスでコーヒータイム。
忙しい日常から離れ、心も体もリフレッシュできること間違いなしですよ〜♪