ラボログ

Journey of a Canadian Samurai Pt.3

里の旅だより

A fist. It`s hurdling towards me; an unstoppable force, which would be the words I would describe the American Midwest during elections in 2016. My very unfortunate reality. One moment I am traveling throughout the voluptuous Japanese countryside, the next moment I am eating a knuckle sushi roll. How did I get here? Where did I go wrong? It all started 2 months earlier….Alright, enough with the overdramatic bullshit. That story is for another day. Now where did I leave off….

Yuki. Quirky, short, but dashingly handsome. Unfortunately for all you ladies out there, he`s taken. I take a step forward to shake his hand, eyes meeting for the first time. My neck hurt from looking downwards trying to meet his gaze… but smile was as big as a the river wrapping around the lodge. As I knew at the moment and what would come true down the line, a true bromance was about to blossom.

As you may know, I am half Japanese and also fluent in the language, so it comes to the surprise to most Japanese people how well I can speak it. Which is unfortunately the majority of the conversations I end up having; gets little old after 2 to 3 to 300 times. The foreseen conversation would have its origin start with Yuki! Probably the only time I truly felt proud of my Japanese speaking ability. After that one time though… it felt like recycled garbage. His broken English was difficult to understand but I appreciated the effort to try and make his guests feel welcome.

A delicious meal was followed by a night of conversations with my new friends; leading to more and more beers being processed by my liver. By the end of the night, the lodge and all of its beauty had me wondering what kind of place I wanted to work in Japan; A new aged metropolis that I had become accommodated to since I was born, or the green bosom I call inland Japan.

But as I had no true options and a incurable disease called curiosity, I decided to give Yuki one of the many resume`s I had stashed away in my bag. Yuki looked at me surprised and thanked me for my interest. Not every other day do you have a random foreigner that stayed at your lodge apply for a position in the middle of nowhere, so I understood the dumbfound reaction. But never the less, it was at that moment that I saw my reality shift slowly towards this green bosom called Bungo Ono and to my future home. Pt4 coming soon to a laptop near you. See you later space cowboys.

イスラエルのコーヒー

里の旅だより

こんにちは!えぞえです〜
新年度に入り、慌ただしい日々を送られている方も多いのではないでしょうか?

そんな私も3月〜4月は、年度末の事務作業に加え、
公社事務所の引越しや自宅の引越しと、引越しフィーバーでございました。
まだまだやること山積みですが、一つずつこなしていくしかないですよね。

 

さて、本日のブログはそんな忙しい日々に一息ネタで。

 

先日は、イスラエルからのお客様にご宿泊いただきました!

いつも朝食の終わりには、エメラルドグリーンの清流を眺めながらの
コーヒータイムを過ごしていただくのですが、この日は少し違いました。

「食後のコーヒーはいかがでしょうか?」とお客様に尋ねると、
逆に、「イスラエルのコーヒー飲む?」とお誘いをいただき、「飲んでみたい!」と即答。
そんなこんなで、イスラエルスタイルのカフェタイムのはじまり〜

ほんと、絵になりますね〜

なんでも、イスラエルではコーヒーを入れる時、フィルターを使わないのが主流らしいです。
そして、マグカップは使わず、グラスを使うとのことでした。コーヒーひとつでも全く違う文化に驚きました。
作り方で一番ベストなのは、小さい鍋にコーヒーの粉を入れてじっくりボイルする方法らしいのですが、
この日はグラスに直接粉を入れてからお湯を注ぐという方法でコーヒーを入れてくれました。

そして、粉がグラスの底に沈むまで待つ。

らしいのですが、せっかちな僕はお湯を入れてもらった瞬間、
「yeah〜Thank you〜!!」とすぐにコーヒーに口をつけ、
「あっ、ちょっと待って」とお客様が止めても、時すでに遅し。
粉ごとコーヒーを飲んでしまいました。これはもうダメですね。

のんびり会話しながら、グラスの底へ粉が沈んでいくのをじっくり待つ。
これが非常に大切なイスラエルのコーヒータイムの一部であると教わりました。

・・・待ちます。そして、

できあがり〜!
ピンボケで恐縮ですが、粉が底に沈殿しているのがお分かりでしょうか?
酸味が少なく、とても深みのある味で、本当においしかったです!

忙しい中でも、ちょっと心静かにコーヒータイム。
そんな時間の大切さに改めて気づかせてくれたイスラエルからのお客様でした。
Thank you very much!תודה!

のどかなぶんご大野の大自然の中で1泊。
翌朝、エメラルドグリーンの清流が一望できるテラスでコーヒータイム。
忙しい日常から離れ、心も体もリフレッシュできること間違いなしですよ〜♪

予想外の旅スタイル

里の旅だより

昨日ご宿泊いただきました、ノルウェーからのお客様のお話。

ご宿泊の2日前に予約の連絡が入り、同時にメッセージが届きました。
「熊本県の高森から自転車で行くよ!4時ごろに着くよ!」という内容のものでした。

ヨーロッパからのお客様の多くは、ロッジきよかわまで列車でお越しになられる方が多いので、
「自転車か〜珍しいなあ!」と思いながら高森からのルートをグーグルマップで調べてみると、なんと50km以上の道のり!
山間部でアップダウンも多いため、ロードバイクでも結構ハードですよね。

 

そして、時刻はちょうど4時をまわったころ・・

「キキーッ!」

1台の自転車が止まる音がしたので、外に出ました。

 

既に察しがついている方もいらっしゃるかとは思いますが、

まさかの・・!

 

・・ママチャリ。

これで50kmはすごい。
僕の勝手な思い込みで、この距離なら当然ロードバイクだろうと考えていただけに大変驚きました。

どのくらい驚いたかというと、
「ようこそいらっしゃいませ」と言う前に、思わず「わーお!!」と言ってしまうくらいです。

そして、寒風にさらされ真っ赤になった顔で、
「 Hi, I’m ひげちゃん! 」というまさかのニックネーム紹介をいただきました。

 

ひげちゃん。

確かにヒゲを4年間伸ばしているとのこともあって、ぴったり(いや、そのまま?)のネーミングでした。

それから色々と旅の話を聞いてみると、
沖縄から鹿児島まで飛行機で来てから、鹿児島でママチャリ購入。
その後、鹿児島→宮崎市→高千穂→高森・・からの豊後大野。

で、ロッジに1泊してから別府→福岡→佐賀→長崎で九州一周する予定とのこと。
ママチャリで九州一周旅行しちゃうのかー!おそるべし!

ゆっくり泊まっていただいた翌朝、まだキーンと冷えた空気の中、颯爽と次の目的地に向け旅立たれました。

もちろん、ママチャリで。

Have a nice trip! ひげちゃん!

 

旅のスタイルというのは本当に人それぞれ。
色々な楽しみ方があるということをひげちゃんに再確認させていただきました。

グローバルかつ多様化する旅のニーズに応える「里の旅」
そんなぶんご大野ならではの旅スタイルを世界中の旅行者に提案できるよう、今後も頑張りたいと思います!

New Year 2019

note

A new day, a new year, a new me; is what a lot of us will think this new year.
Lodge Kiyokawa will truly be taking a new step into the direction of the future for our lodge and city, Bungo Ono.

This wonderful landscape around us has given us a lot of opportunity to thrive as a business and community. Why reside in a nationally proclaimed `Eco Park` if not to use it to our fullest advantage to provide our supporters with a brand new experience. Therefore, throughout this coming year we will be offering some new outdoor activities and experiences! Unfortunately, we cannot spill the beans and give details too early. I mean, what is better than the anticipation of something amazing…;) These will all be promoted on our social media so make sure to keep updated on some exciting opportunities!

Lastly, I would like to thank everyone who has stayed and supported our Lodge. We cannot express the amount of gratitude we have for every one of you because it has let us continue working in this beautiful city and landscape. Excited to see faces of old and new in our future! See you later space cowboys.

かき集めて、冬。

里の旅だより

2019年 初ブログとなります!
本年も、なにとぞよろしくお願い致します!

そして、2019年がみなさまにとっても実り多き1年となりますように・・
そんな祈りを込めて、かき集めてみました!

 

柿、集めてみました!

・・・

はい!すべったかどうかはさておき、
(幸せを)かき集めるで知られる「柿」も縁起物の一つですよね♪

もはや毎年恒例となりますが、ロッジに実った渋柿を収穫し、干し柿にします。
ぶんご大野では頻繁に見られる柿を干している風景、ロッジでもやっぱりこれは外せない!

 

柿を高枝バサミで集めるアレックス。ポーズもキマっていますね〜

ていねいに集めた柿は枝を切り落として、

きれいに洗います。

めちゃくちゃ手際よく作業をしてくれるのは地元のお母ちゃん、甲斐さんズ。
ロッジのベテランスタッフです。

そんなこんなで、あっという間に今年も完成!

つめた〜い風にさらされておいしさが凝縮された干し柿になるのが楽しみです。
タイミングが良ければロッジ産の干し柿を食べれるかもしれませんよ〜♪

今年も1月から毎日営業しております。
暖かいカッコで冬ロッジを楽しみに、どうぞお越しくださいませ!

ポカポカ薪ストーブもフル稼働中です!

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