ラボログ

珍客さまもお越しになります。

里の旅だより

梅雨真っ只中ですが、ここ最近ロッジきよかわには珍客が訪れます。
ちょうど昨日は、2組の珍客さまにお越しいただきました。

1組目の珍客さまはこちら。

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ぴーちゃん様。

いつもロッジきよかわの木々を飛び回っているのですが、
この日は珍しく、フロントのドアの前にじーっと佇んでいました。
ちょっと暑かったのかな?

 

そして、2組目の珍客さま。

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サラマンダー様(?)

ロッジ周辺に生息する県指定天然記念物「オオイタサンショウウオ」が「里の旅」のロゴマークになっているのですが、
この珍客様、仲間と思ったのかな!? 絵面が不思議すぎて思わず写真を撮ってしまいました。

 

もちろん、珍客様だけではなく、本当のお客様にもご宿泊いただいております!
昨日は、韓国から兄妹で、ロッジきよかわへ泊まりに来てくれました♪

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キュートな妹さまに、キュートなツリー型ハウスを気に入っていただけたようで、
「11月にまたロッジきよかわへ来ます!」と言ってチェックアウトされました。

かんさはむにだ! またお会いできるのを楽しみにしています。

 

さて、ロッジきよかわでは現在夏季シーズンのご予約受付も開始しております!
皆さまもこの夏、清流に囲まれたプライベート空間でゆっくり涼しい時間を過ごしてみませんか?(珍客さまにも会えるかも!?)
7月1日からは、各インターネット予約サイトで九州復興支援旅行券(宿泊割引クーポン)も使えます!
ご宿泊が【最大70%割引】になるお得なクーポンですので、この機会に是非ご宿泊ください♪
※詳細は「じゃらんnet」をご覧ください(7月1日からクーポン配布予定です)

 

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<夏のスタッフを募集しております>
夏のシーズン、ロッジきよかわで一緒に働いてくれる方を募集しております。
ロッジきよかわには日本人のお客様とともに、外国人ビジター(主にバックパッカー)もご宿泊されます。

そこで、宿泊業を体験してみたい方ゲストハウス経営に興味がある方
期間限定で学びながら、たくさんのお客様をお迎えしてみませんか?

勤務条件等詳細については、[info@sato-no-tabi.jp]までお気軽にお問い合わせください。
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さとのたびにっき/朝食での出来事

里の旅だより

こんにちは!本日23才の誕生日を迎えた長岡です。

震災の影響で国内からのお客様と同じく、外国からのお客様も激減しています。
大分県全体の多くの施設が風評被害で厳しい状況にあるようですが、ロッジきよかわもその1つです。

しかし、昨日は初めての・・「ドイツ」からのお客様!久しぶりの外国人ビジターで本当に嬉しいです!

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そんなお客様との、朝食中の一コマ。
お客様がドイツのどこから来たのか聞きたかった江副さん。

江副さん 「where are you come from in ドイツ?」

僕 「(え、ドイツって英語でgarmanyだから通じないんじゃないか?)」

お客様 「oh! garmany yes I come from…」

・・通じていました(笑) 

不思議に思って調べてみたところ、「ドイツ」という国名の由来はドイツ語のDeutschland(ドイチュラント)から来ているそうです。
勉強になりました!そして江副先輩、疑ってすみませんでした!

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Germans guests came to stay!
Lodge’s guests has decreased because of the earthquake.
But Lodge Kiyokawa is opened with no problem!
If you come to Japan, please stay at Lodge Kiyokawa.
We are looking forward to meet a new guest.

さとのたびにっき/草抜きの悲劇

里の旅だより

ロッジきよかわでは色々な植物を育てている。

今回はスイートバシルやオーデコロンミントが植えてあるハーブ畑周辺の雑草を抜いた。
スイートバジルはピザのトッピングに使用し、ミントは害虫対策用に植えている。(いい香りだが虫が嫌がる匂いらしい)

草抜き自体は地味だが、結構癖になる。

「ブチブチッ」

気持悪がられるかもしれないが、この音が結構快感だ。

そんな感じで調子良く、草抜きを進めていった時に悲劇は起こった。

残すべきスイートバシルを抜いてしまった。

雑草の中にある小さいスイートバジルを見落としてしまい、将来有望な小さなバジルを亡き者にしてしまった。

そんな悲しい午前中であった。

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さとのたびにっき/99%の火おこしと1%のピザ焼き

里の旅だより

先日のピザ焼き体験について・・
江副先輩のブログでもチラッと紹介されましたが、
少し突っ込んで、ピザを焼くという行為について語りたいと思います。

私が着任した後、ピザ焼き体験は今まで二回ありましたが毎回ピザ焼き体験の後、余ったピザ生地を使い、ピザ焼きの練習をしています。
ピザを焼く時間は(窯の温度が400℃程度ということもあり)本当にあっという間(2分程度)です。

そんなピザ焼きですが、実はピザ焼きの前の段階、「窯の温度を上げる」時間の方が圧倒的に長いのです。

ピザ釜

窯の温度を400℃まで上げるには、大体1時間半程度の時間がかかります。
「99%の火おこしと1%のピザ焼き」といえます。

前回のブログと同様、著名人の名言を拝借させていただきました。
トーマス・エジソンの「天才は1%のひらめきと99%の努力」という名言です。

この名言は解釈が色々あるようですが、個人的に面白いと思ったのがブログを書く際に調べたエジソンの名言の原文です。
【 Genius is one percent inspiration and ninety-nine percent perspiration. 】

inspirationは「ひらめき、発想」、perspirationは「汗、努力」という意味だそうです。
ボスはよく里の旅公社での仕事を「知恵と汗の仕事」と仰るのですが、それを連想しました(割合は違いますが…)。

「ひらめき(知恵)」や「努力(汗)」と同じように、ピザを焼くまでの過程では「火おこし(窯の温度調節)」も「ピザ焼き」も両方大切です。火おこしはピザを上手く焼くために必要なことですし、ピザを焼くときに少しでも加減を間違えてしまうと、あっという間に焦げ、今までの努力が水の泡となってしまいます(写真からも分かるように、ピザを焼いている瞬間は真剣そのものです)。

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ちなみに、火おこしのポイントは、空気の「ゆとり」を上手く作る事です。薪を詰め込み過ぎると上手く燃えません。
私はゆとり世代全盛期育ちなのでその名に恥じず、「ゆとり」をもって火おこしを極めたいと思います。

「豊後大野 移住」で検索

里の旅だより

OBS大分放送の方に取材していただきました。

テーマは「大分県へ移住した若者」についてということだったのですが、
驚いたのは、このブログで前に書いた移住に関する記事を読んで、取材に来ていただいたということです。

確かに、「豊後大野 移住」で検索してみると、僕が書いたブログが上から5番目くらいに出てきます。
いつもブログを読んでくれている皆さまや、「いいね!」やシェアをしていただいている皆さまのおかげです。

 

撮影では、移住のきっかけや、移住してから感じた豊後大野の魅力を語ったり、

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いつもお邪魔させていただいている大家さんちへ遊びに行ったり、

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僕の職場である「ロッジきよかわ」をご案内したりと、てんこもりです。

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約3時間の撮影でしたが放送は・・3分程度!
どんな風に編集されているのか私自身も気になりますが、25日(水)夜7時から「旬感!3ch」にて放送されます!
放送圏内にお住まいの方、良ければご覧になってみてください。レポーターは財前さん。美人です!

もしかしたら、一緒に働いている長岡くんもちょびっと出るかもしれません。
(地域おこし協力隊として今年4月に神奈川県横浜から豊後大野へ移住)

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話が大きく変わりますが、
本日は、大分合同新聞さん主催の「アストビ」(明日への扉)で、「清流のそばでのピザ焼き体験」を実施しました。

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しつこいようですが、もちろんピザはぶんご大野のブランド地鶏「豊のしゃも」をトッピングしたけんたろうピザ!

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自分で言うのもなんですが、何回食べてもおいしいんです!これが!

ちなみに・・「豊後大野 ピザ焼き体験」で検索すると最初のページにズラッと里の旅が出てきます。

でもやっぱり、「大分 観光」とか「九州 絶景」とか「なんかほっこりしたい」とか、
よく調べられるような(?)キーワードでドーンと「里の旅」・ぶんご大野での観光が引っかかってたくさんの人に遊びに来ていただけるように、これからもちょっとぬけたブログで色々と情報発信していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!

 

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