ラボログ

ナナフシの七不思議

里の旅だより

豊後大野市は沖縄県本土の半分くらいの面積を誇る大きな市です。しかし、その大部分は森林や山。

手つかずの自然も多く、たくさんの生き物が暮らしているエコな場所です。

ここ「ロッジきよかわ」もそう。

今日は「ロッジきよかわ」で出会った生き物「ナナフシ」のナナフシギをご紹介します。

不思議その1 発見!どうしてこんな場所に? 不思議だ!

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不思議その2 顔を探すのも一苦労!こんな小さい顔で何を食べているのか? 不思議だ!

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不思議その3 そのくせ結構でかい!よくここまで育ったな! 不思議だ!

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不思議その4 でも体は細すぎるのでカメラのピントが合わない! 不思議だ!

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不思議その5 つついたら前足を伸ばした!でも5秒で解除 不思議だ!

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不思議その6 木に登っててもバレバレ。擬態できてるつもり? 不思議だ!

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不思議その7 よく見ると可愛い気のあるやつ!また会いたくなる! 実に不思議だ!

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皆さんも豊後大野のナナフシに会いに来ませんか?

ペンション望郷・ロッジ近景/よそ者のお祭り参加

里の旅だより

ロッジきよかわで練習お披露目があり、ブログアップした直後、ここ「清川地区」の白熊(はぐま)は、そのものずばり「羽熊」と書くんですよ、と教えられ、本番の祭りも「必ず見に来て」と、ユーモアあふれる羽熊の皆さんからリリースがあった。

で、行ってみました・・御嶽神社(この地では「おんだけ」と呼ぶ)の秋季大祭

神官がお祭りスタートの神事を執り行う「耳取」と呼ばれている地点から、お旅所の社へと向かう。道中、獅子舞、羽熊、お神輿がゆっくりと進み、それぞれの役回りやしぐさがが穏やかで楽しかった。道中が着くと、お旅所で待つ神官らに神楽が奉納された。

ただ、顔見知りとなった皆さんからお聞きしたのは異口同音に「祭りの継承」についての心配だった。人口減少という現実の前に、許されるのであれば「よそ者の参加」という方法もあっていいのではないか・・京都・祇園祭や大阪・天神祭りでは「よそ者の参加」にさまざまな工夫が加えられ、継承が可能となっているものが少なくない。

そんなことを考えながら、時系列に沿って撮った写真(撮影:ノザキ ヒデユキ)が何かのお役に立てばと思わずにはいられなかった。

(画像をクリックで、写真一覧ページに移動します)

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国指定の重要無形文化財、御嶽神楽もここで見るものは、ごく身近で手の届く距離にあり、瞬間・瞬間の掛け声にユーモアが共有され、地域の祭りの神髄を見た思いがした!

ほんとうにサイコーの一日となった。

ペンション望郷・ロッジ近景/ピーマン娘

里の旅だより

この地域の御嶽神楽は国指定の重要無形文化財。さらに・・市内各地には16もの神楽座が存在する。さらに、さらに・・棒術や白熊(はぐま)などの伝統文化が数多い。

昨夜、その白熊の「今年の練習成果」を見せてもらった。ロッジきよかわが位置する集落の白熊で、本番前のお披露目とのこと。

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それが終わると宴会となった。で、その中にピーマン農家の方がおられた。普段、朝食でお出ししているピーマンが本当に甘くておいしいので、特に関西や関東あたりからのお客様が「美味しい!」と感激される声が多かったので、その事をお伝えしたら・・

本日、どどっと!!(そのピーマン農家の方が届けてくださいました)

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これを今日お泊りの、関西からのお客様にすこしだけプレゼントした。ピーマン大好きとのことで・・うれしい!・・と、ハイポーズ。豊後大野バンザイ!!

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奇遇だったこと

里の旅だより

先日は別府市から社会人バスケサークルのお客様にご宿泊いただきました。

ただ、ご予約のお電話をいただいた時から気になっていたのが、
キャプテンの男性とマネージャーの女性・・「別府市から」ということなのに妙に関西訛りが強い・・

関西出身の僕からすると、大分県に来て久々の関西弁!
興味津々でお話を聞いてみると、やはり関西から大分に移住してきたとのことでした。

しかも、「僕も関西からこっち(大分)に移住してきたんですよ〜!」とお話していると、

なんと出身の大学(立命館)まで同じ・・
あれっ、キャンパスも同じ・・
おおっ、在学の年もかぶっている・・!

かぶっていたことはそれだけでなく、キャプテンの男性は2ヶ月前に大学時代から付き合っていた彼女(マネージャーの女性)にプロポーズして関西から大分に来てもらい、最近一緒に生活し始めたということ。(実は僕もちょうど2ヶ月前に3年付き合っていた彼女にプロポーズして大阪から豊後大野に来てもらい結婚したばかりでした)

あまりに環境が似ていたので、色んな話題に花が咲き、翌日チェックアウトの時には一緒に記念撮影。

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お二人は今年の年末に結婚するとのこと。(らぶらぶすぎたのでトリミングして僕を消しました)
お幸せに〜!

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◆ロッジきよかわでは朝・夜のパートスタッフを募集しています◆
大自然と清流に囲まれたロッジで一緒に楽しく働いてくれる方、下記メールアドレスまでご連絡ください!
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【 lodge-kiyokawa@sato-no-tabi.jp 】

ペンション望郷・ロッジ近景/三重温泉譚(その4)

里の旅だより

(その3)はこちら

「この銭湯を閉じる少し前、“最初で最後”のチラシをつくり、大分合同新聞の折込で宣伝してみました」

ご主人が少々はにかみながら説明してくださったそのチラシは、「当時そのままの番台前」に無造作に画鋲で留めてあった。

「この銭湯を閉じる少し前・・」というお話がいつまでも心に残り、気概のような雰囲気を感じた・・

大正時代からつづくレトロな銭湯   足をのばし  心をのばし  安らぎのひととき  たまには銭湯  いかがですか? (原文そのまま)

三重温泉

佩楯山(はいだてさん)を背景にした三重町の夕暮れ時が絵になり、街の灯が誘って、何とも味のあるチラシ。またまた感動してしまった。

閉じられてからすでに数年たつが、現存する三重温泉の容姿に、このマチの未来のようなものを感じ・・あぁ~温泉があったらいいのにな・・と、心底から言葉が湧きだした。(終わり)

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