ラボログ

朝もや

里の旅だより

パリの朝はウィンナーコーヒーであける・・
そんなインスタントコーヒーのCMがあったような気がする。
では、「ロッジきよかわ」の朝は?

だいたい朝6時、駐車場のゴミ拾いと水やりから・・
いつもこんな感じです。

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太陽が完全に昇る前、どんな酷暑の日でも「ロッジきよかわ」の朝はとても涼しく、「朝飯前」の作業にはうってつけ。
ワイキキビーチのガーデナーのような気分です。

 

Morning Lodge Kiyokawa.
It feels like a gardener of Waikiki Beach.

マンダム・マンダム

里の旅だより

マンダムという会社は、大阪都心、“船場” 【江戸期、舟運が盛んだったころ当時の大坂中心部は「荷役のための船着き場」・・<すなわち“船場”>・・と店舗群が一体となり街並みが形成されていた】と表現される一画にある。

付近の風情が大好きで、帰省の折には、散歩やポタリングでよく前を通る。が、別段、マンダムという会社のことが特別に好きなわけではない。

ところが、マンダム・・

先日の高専生同様、なかなかイイ感じの男子学生がグループでやってきた。
聞けば大分市内で建築を学んでいる大学生らしい。

この中のお一人が、昨夜、当直のエゾエ君と「夜のミーティング」をしている際、「これ飲んでください」と、わざわざ自販機から缶コーヒを買ってプレゼントしてくれた。若者男子がなかなかできる技ではない・・無償の善意・・
ん~マンダム!

大学4回生(大分では「○回生」とは言わないのかな?)で、就活は「まだまだ」との事らしかったが、この男子学生らの未来を思わずにはいられなかった。

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マンダム・マンダム・・

三重町から自転車でやってきた青春

里の旅だより

昨日のやや見苦しい後姿とは一転し、本日は初々しい若者たちが同じ場所で、ハイ・ポーズ! 聞けば、豊後大野市の都心・三重町からこの炎天下、自転車こいで、ここ・・奥岳川の清流プールにやってきたという。

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「3時間ほど泳ぎました」と、快活に語ってくれた彼らは中学3年生。来春にはそれぞれがそれぞれの進学を志しているらしい。

リニューアルしたこの施設、「里の旅リゾート・ロッジきよかわ」と命名したが、同じリゾートの大先輩「星野リゾート」では、北海道から沖縄に至る各地の星野リゾートで「就労先としての人気」が続き、若者の雇用が安定的に持続しているらしい。

そんなことを、星野リゾートのデザインを手がけている知人の建築家から聞かされている。

この地でそのようなことが可能か・・自転車でやってきた青春の彼らを見て、そんなことが頭をよぎった。

セールの下で過ごした一日

里の旅だより

夏の甲子園が始まった。まったく関係ないが・・ロッジきよかわの敷地面積は甲子園の4ヘクタールには及ばないにしても、そこそこ広い。で、駐車場域の管理運営も甲子園同様、ゾーニングによることにした(もとより、そうたいした話ではないが・・)。

その日中、来場・宿泊者に混乱をもたらしてはいけないと、そのゾーニング管理について丁寧な説明を試みた。

ただし、かんかん照りの甲子園のアルプススタンド同様とはいかない。やはり日陰がほしい・・と、いうわけで・・頭の上は琵琶湖で一番早かったヨットのセールをカットしたオーニングで日陰になった。

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その下で、駐車場の案内をしつつ、久しく書いていなかった「あるもの」を書いた。暑いといえば暑かったが、急き立てられても書けなかったモノを書き上げた爽快感で、涼しくなった。

夕立ちは今日もなかったが・・

ブルネイからの客人

里の旅だより

大分合同新聞を見たお母様が、ブルネイ在住の英国人に嫁いだ娘さんに「豊後大野の清川に『ロッジきよかわ』という、貴女好みのロッジがリ・ニューアルOPENしたよ」と、連絡してくださったようで・・

その、遠くブルネイから里帰りした娘さんが、その娘さんを連れ2泊してくださった。

朝5:30には起床され、奥岳川に対峙して座禅を組まれヨガをたしなまれていたのが新鮮だった。

10歳になる娘さんや、大分の学生時代のご友人らも、ここの休日をエンジョイ・・はにかんだような笑顔が初々しかった。

その朝食時のひと時、今日は涼しかったです!

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