市場と石仏と市役所のまち:三重

地図:三重の位置

昔から交通の要所だったまちで、人やモノの交流が盛んだった名残なのか、JR三重町駅周辺には「市場(いちば)」という地名が残っています。市役所や官公署があって、買い物や食事できるお店もたくさん。夜、お酒を楽しめるお店も充実しています。そんな「街」機能の部分も楽しいし、美しい彫りの「菅尾石仏」や岩壁に巨大な「南無阿弥陀仏」の文字が彫られた「六字名号」を見て回るのもまた楽しい。そんなまちです。

自然景観/公園

江内戸の景 阿蘇溶結凝灰岩を大野川が長い長い時間をかけて削り取ってできた河岸段丘と、そのうえに営まれてきた人々の暮らしの風景を一望
稲積水中鍾乳洞 3億年前の古生代に形成され、 9万年前の阿蘇火山大噴火により水没し現在のかたちとなった鍾乳洞。

社寺/史跡

菅尾石仏 まるで木彫りのような、繊細な彫りのうつくしい磨崖仏。国指定史跡/重要文化財。
六字名号 「南無阿弥陀佛」と巨大な文字が刻み込まれた壁。高さ12m。

飲食/物販

道の駅 みえ 地元の新鮮な野菜、加工品が並びます。とくに地元産のさつま芋を使ったスイートポテト「江内戸ポテト」が大人気。