犬飼港(波乗り地蔵):写真

犬飼港(波乗り地蔵)

江戸時代に豊後岡藩によってつくられた川港。当時の石畳が残っていて、かつて物流の要所だったことを教えてくれます。参勤交代のときなども、この犬飼港から大野川を下っていまの大分市鶴崎あたりまで行き、さらにそこから大型船に乗りかえて、瀬戸内海を渡って大阪から上陸していたのだとか。少し下流には、岩に彫られた線画の(なんだかとってもキュートな)「波乗り地蔵」が。

  • 波乗り地蔵はサーフボードみたいな小船に乗って、まるでサーファー。サーフィンする人や、好調の波に乗りたい人はぜひお参りください!
  • 近くの犬飼商店街は歩くと意外に面白いです。銘菓やお酢屋さん、古い建物がたくさん。

くわしい情報

住所 犬飼町下津尾
アクセス JR犬飼駅より徒歩5分
営業時間 ──
定休日 ──
利用料金 ──
備考 ──
問合わせ先 ぶんご大野里の旅公社/tel: 0974-35-3601