御嶽流神楽大会

御嶽神楽は約560年前の御嶽神社の発祥と同時にはじまった神楽で、舞の形を崩すことなく継承されてきた国指定の重要無形民俗文化財です。この催しはその御嶽流の神楽を中心に大分県内外から神楽座が集まって神楽を舞う、ぶんご大野の春の風物詩。

  • 神楽大会の会場「能場公園」へ向かう道の両側は見事な桜並木。神楽と桜を同じ日に楽しめます!(運がよければ)
  • 10月には同じ会場で御嶽流夜神楽も開催される(前売り1000円)。
  • 会場の「能場公園」は神楽のためにつくられた野外ステージです。

くわしい情報

住所 清川町宇田枝(神楽の里・能場公園)
アクセス JR豊後清川駅より車で15分
※当日はシャトルバスの運行があります
営業時間 毎年4月第1日曜に開催/8:00–17:30
定休日 ──
利用料金 入場無料
備考 駐車場あり
問合わせ先 豊後大野市商工会清川支所/tel: 0974-35-2277