手取蟹戸:写真

手取蟹戸

大野川の川岸に見られる奇岩。地層に大きな力が加わった際に、地下の固い砂岩と泥岩の層(およそ1億年前の!)が板戸のように立ち上がったものなのだそうです。この「てどりがんど」というふしぎな名前は、川蟹が遡上する時に激しい川の流れを避けてこの岩壁を渡っていたので、「蟹を簡単に手で取ることができる戸板のような場所」ということから。ゴツゴツとした岩が足元にあるので、それなりの靴を履いて!

  • この地域では川蟹のことを「ガニ」「ガン」と呼びます!
  • 千歳農村公園から行くといいかもしれません。蟹がいるかどうかは……保証できません!

くわしい情報

住所 千歳町柴山
アクセス ──
営業時間 ──
定休日 ──
利用料金 ──
備考 ──
問合わせ先 ぶんご大野里の旅公社/tel: 0974-35-3601