ジオサイト紹介 出会橋・轟橋

日本一と日本二位の石橋が重なる絶景

出会橋・轟橋

 おおいた豊後大野ジオパーク

出会橋と轟橋は、大正時代の終わりから昭和初期にかけ造られた石橋です。
轟橋は昭和9年に森林鉄道の橋として架けられた2連のアーチ式石橋で、広いほうの径間(アーチの幅)が32.1mと日本一です。出会橋は大正13年に架けられ、径間が29.3mと日本第二位です。
径間が日本一と日本第二位の2つの石橋が重なりあう風景は圧巻の景色です。
石橋の下にはエメラルドグリーンに輝く奥岳川が流れていて、両岸には、阿蘇火砕流の溶結凝灰岩からなる見事な柱状節理が見られますよ。
(増水時は危険ですので、河原におりないでください)
【場所】大分県豊後大野市清川町轟・平石

場所


豊後大野市観光協会SNSアカウント
フォローしてくれたらうれしいです

豊後大野市観光協会のSNSアカウントでも豊後大野の最新情報や観光情報を日々アップしています。
フォローしてくれたら、とってもうれしいです。

■【公式】豊後大野市観光協会Instagramはこちら
アカウント名/【公式】豊後大野市観光協会

■Facebookアカウントはこちら
アカウント名/豊後大野市観光協会

■Xアカウントはこちら
アカウント名/(一社)豊後大野市観光協会

■YouTubeチャンネルはこちら

 

エリアから選ぶ

カテゴリーから選ぶ

特集から選ぶ