朝倉文夫記念館の梅を使った特別なお酒
大分ぶんごおおの酒蔵情報
❚ 牟礼鶴酒造
大分県豊後大野市朝地町にある牟礼鶴酒造さん。牟礼鶴酒造では、朝地町にある朝倉文夫記念館で採れた梅を使った特別な梅酒をつくり、2025年12月から数量限定で販売しています。
彫刻界の重鎮として活躍した朝倉文夫先生は豊後大野市朝地町出身で、生前ブンゴウメを使って地元産業を発展させたいと願っていたそうです。こうしたことから、朝倉文夫記念公園の敷地内には、現在300本ほどの梅の木が植えられています。
牟礼鶴酒造では、地元農産物を使って地域活性化をはかりたいとの思いで、今回、記念館の梅を使い、梅酒をつくりました。
朝倉文夫記念館を知らない方にも来館していただくきっかけとなってほしいと、梅酒のボトルにかけたタグを記念館に持っていくと、入館料が2人まで300円で入場できます。
うめ酒は芳醇な梅の香り、すっきりしとした上品な甘さがあり、そのままロックや炭酸割りがおすすめです。
この機会に朝倉文夫記念館にも出かけてみませんか。
■牟礼鶴酒造の店舗情報
【場所】豊後大野市朝地町市万田570
【営業時間】9:00~17:00
【駐車場】有
場所
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